GWは大忙しでした・・・・・
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先日、東大阪市の取引先に伺って来ました。
東大阪市でふと思い出したのは、うどん。
うどんは大阪ではどこでも食べれるソウルフードですが、
思い出したのは、讃岐うどん。
最近はチェーン店がたくさんできているので、
これまた、どこでも食べられるのですが、
でも、本場のうどんとは違うんですよね。
コシが今ひとつ弱い。
香川には、るみばあちゃんのうどんこと、池上製麺所という、
有名店があります。観光バスも止まりまくるほどの有名店です。
そのお店で修行したかたが、実は、大阪にいるのです。
その場所は東大阪市の近畿大学の直ぐそば。
場所はどこだろうと思って調べたら、取引先の道の途中。
お店は小さく、駐車場がないので、近くのコインパーキングに車を止めて、
お店まで歩きます。
テーブル2席とカウンターです。
製麺所ですから、そんなものです。
流石に讃岐ではないので、うどんは温かいか冷たいか、それだけ。
とりあえず、冷たいうどんを選んだら、写真のうどんが出てきました。
そうそう、うどんの醤油だけのおつゆ。
一緒にいった同僚は「高くない?」というお値段でしたが、
うどんが出てきたら「・・・・・安い」と一言。
うどんはチェーン店の倍ほどあり、コシもハンパないので、食べごたえ十分。
おなかいっぱいです。
東大阪にお立ち寄りの際は是非食べてみてください。
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4月から、管理部署に配属されました。
管理とは、今までいたお店を統括する部署です。
簡単にいうと、本部があって、その支部があり、お店がある。
その支部に当たる部署です。
「管理」と聞くと、上から目線という感じになるので、今ひとつ好きになれません。
「支援」というほうがしっくりします。
お店で対応できない問題について先に動いて対応する。
お店よりも先に動かないと、全然間に合わないのです。
上司がこんなことを言っています。
「お店の見本になれ、そうしないと、本部や支部が何をいってもダメ。」
見本と言っても、難しいことではなく、元気に挨拶をすること。
それは、オフィスでも同じ、同じフロアの人と挨拶する時、
宅配会社の方が荷物を持ってきてくれた時、仕事が終わってあがる時。
なんだか、一般的な管理職のイメージでは無いのですが、
管理の基礎は数字ではなく、こういった感情なんだなとしみじみと感じます。
我師の八幡先生はこんなことを言っていました。
理論でだめなら、感情に訴えるのも方法。
「あいつが言うから、仕方ない、聞いてやるか。」
こうなるには、やっぱり元気が必要。
色々大変ですが、元気に乗り越えないと。
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新しい職場に先日行ってきました。
部屋に入って、行うこと。
プレゼンテーションの基本に習って考えてみると・・・・・
まずは、事務局への挨拶なので、
入室して、異動のお世話になっている人に軽く挨拶。
次に挨拶。
偉い人は皆さん外出されていたので、
年長の方から、順番に挨拶を行っていく。
私の師のプレゼンの教えであり、名言にこんな言葉があります。
「聴き手と話しては対等である。でも、対等ということで上から目線になりやすい。」
例え、目下であったり、年下だとしても。
なるべく丁寧に挨拶をして回りました。
そして、自己紹介。
このフロアでお仕事をすることになりましたと。
些細なことで、当たり前の事といえばそうなのですが、
まだまだ、意識しないと危なっかしい私。
修行が足りない証拠です。
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期が変わるということで、人前で発表する機会が増えますね。
会社の方針発表会や人事異動での自己紹介、新入社員の挨拶等・・・。
先日、とにかく人前になると、何を話して良いのかわからないという
ご意見を頂きました。
プレゼンを学ぶとなんだか余計に人前で話さないといけなくなるような気がします。
だから、口下手の方は余計にプレゼンから遠退くみたいですね。
プレゼンには作法がありますから、それに習って話せば大丈夫。
上手に話せるのと、上手に伝えられるのは違いますから。
もし口下手と思っても、一つ一つ丁寧に話していけば良いと思います。
私の師は厳しい方です。
口先だけのテクニックなんて通用しません。
基本に忠実に丁寧にすることが大切と、私はそう学んだと思っています。
だからこそ、口下手でも、上手に伝えられると思っています。
スティーブ・ジョブズは派手な部分が注目されていますが、
実は、実に基本に忠実です。
口下手と言う人、プレゼンを勉強してみませんか?
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プレゼンと聞くと、発表のビジネススキルという印象をうけます。
たしかに、会議や商談の場面が印象に残りますね。
先日、会社の発表会がありました。
そこで、色々な人のプレゼンを見ることになります。
もちろん、私も行うことになります。
やっぱり、紙芝居プレゼンが続きました。
紙芝居プレゼンとは、スライドを読み上げるプレゼン。
演台の後ろに立ち、マイクを使うプレゼン。
もちろん、良い見本ではありません。
私がやったことで、少し歓声が沸きました。
私は、スライドの隣に立ちました。
「こんにちは」と一礼。
次に
私はプレゼンを本格的に勉強して、資格も保有しています。
いまから、プレゼンに邪魔なものを一つ無くしますね。
と言い、プロジェクターの電源を落としました。
そして、スクリーンの前でプレゼンを行う。
制限時間は4分。
事前には3分でしたが、プロジェクターのやり取りを1分と計算。
私の場合、3分プレゼンは2分半の内容にしたら丁度良いのは、
今までの経験で知っています。
プレゼンを終わらせて、最後に「ありがとうございました」と一礼。
そして、タイムキーパーに一言「残り10秒ぐらいかな?」
はい、10秒でした。これは、さすがに偶然。
この一言で、会場に歓声が沸いたのはいうまでもありません。
この記事の画像は「フリー素材屋Hoshino」様の作品です。
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